Aさん 30代男性 近距離ドライバー 滋賀営業所勤務(入社6年目)
Aさんは令和6年3月から4月にかけて育児休業を36日間取得しました。そのときのことを振り返ってもらい本人と関係者の方にインタビューした内容です。
Q1.育児休業を取得したきっかけについて
【Aさん】
妻の希望で「育児休業を取得できるならお願いしたい。」と相談があり、第一子ということもあって、夫婦2人で子育てしたいと思い上司に相談しました。
Q2.相談されたときどう思われましたか
【T支店長】
相談されたときは1カ月と長い期間だと思いましたが、「過ぎてしまえばなんとかなったな」という印象でした。それと同時に他の社員の協力なしではとても厳しかったと思います。良く協力してくれた社員の方も同じように子育てをしている環境でしたので快く引き受けてくれたことは本当に感謝しています。
【F配車担当】
できる限り育児休業を優先していただき、家族との絆を深めてもらいたいと思っていたので、快く快諾しました。また、育児休業を取得する数か月前から相談があり、事前に仕事の予定が組めたのでよかったです。
Q3.取得した感想・ご家族からの感想について
【Aさん】
まず、出産に立ち会うことができて良かったです。そして、新生児の1カ月間、2人で育児をしましたが、育児の大変さを実感しました。
また、妻からは「初めての出産で不安だったが、立ち合いと育児休業を取得してもらい心強かった」、「入院中のときから毎日面会に来てくれてうれしかった、安心して育児をスタートしたから、退院後も2人でスムーズに育児ができた」と言われました。うれしかったです。
